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「UONNER クイックリリース カメラホルスター」徹底レビュー【3,000円台でコスパ良すぎ】

UONNERカメラホルスター徹底レビューカメラ関連用品

こんにちは、アウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

先日、13kgの荷物を持って四国・石鎚山系の避難小屋泊に行ってきました。

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こんにちは、高知県在住アウトドアライターのaimiです。 先日1泊2日装備・13kgの荷物を持って堂ヶ森避難小屋に泊まってきました! 石鎚山は人気の山ですが、その西側は人気が少なく玄人向けなんですよね♪( ´▽`)

その際のカメラ携行に「UONNER クイックリリース カメラホルスター」を使ってみたのでレビューしていきます。

本商品は「PeakDesign (ピークデザイン) 」のパチモノととらえていただくといいかと思います!

 

⬆️使い方がわかるビデオを貼り付けさせていただきます

 

パチモノ…認知度の高いブランド品や人気商品に似せて作られた商品のこと。バッタ物ともいう。

 

結論から先に申し上げますと、

 

aimi
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買ってよかった!「ピークデザイン」の半額以下・3,000円台で同じような性能。少し本家より重いけどね!

出発前に撮影

わたしが「カメラホルスター」が欲しくなったわけ

つい3ヶ月ほど前デジカメ→ミラーレス一眼レフに買い替えた私ですが、一番変わったことと言えば「重さ」。

 

aimi
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登山といえば、重さは敵なのに!

まさにその通りで、登山において私は体力がないほう。

いつも重さに悩まされてきました。

だけどそのリスクを承知で、カメラが欲しくて買ったわけなのです。

一方、テント泊や、小屋泊をあきらめるかと言われると。。。。あきらめたくはない訳です!!

 

aimi
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テントにはテントの良さがあるって訳!

なので、両立させていく第一歩としてどうにかできないものか?とネットで情報を探した結果。

「カメラホルスター」の存在を知りました。

 

 

 

カメラの記録確認をする人

そもそも「カメラホルスター」の役割とは?

ホルスターとはもともと「腰や胸に銃をしまっておくケース」のことだと言いますが、ここでは銃がカメラだと想像してもらうといいかもです♪( ´▽`)

「体と連結させ、固定させることで手があく」という便利なアイテムでございます♪

腕の近くにあることで、シャッターチャンスも逃さないですよ!

カメラホルスターの装着場所

 

「UONNER クイックリリース カメラホルスター」徹底レビュー

メリット

首に荷重がかからないので、肩が凝りにくい

個人的にはカメラホルスター導入の一番の目的はこれでした。

長時間歩行になってくると、ただでさえ肩・足・腰が痛くなってきます

いかに荷重をかけず歩けるか?

ずっと同じ姿勢・場所に負荷をかけると、後でとんでもない疲れになってきてしまいますので。

1kg近くあるカメラ(1kgといえば、お砂糖の袋ひとつ分)をず〜〜っと首にかけておくのは、ちょっと現実的じゃありませんよね(T . T)

 

aimi
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重いですし、長期縦走で初めから疲れていたらあとにきますからw

 

プレートのロック音が「カチャ」としっかりいうのでわかりやすい

 Amazon - UONNER カメラ クイックリリース カメラホルスター商品ページより引用

Amazon – UONNER カメラ クイックリリース カメラホルスター商品ページより引用

カメラをホルスターにセットした時に、「カチャ」というわかりやすい音が出ます。

なのではまっているか、はまっていないかがすぐにわかります!

 

aimi
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歩き出す前に必ずチェックしましょうね!

中途半端な固定だと落下の心配があります!

 

かなり太いショルダーベルト(テント泊用ザック)にも対応可

私は今回テント泊用ザック50〜75リットルのショルダーベルト部に取り付けましたが、ずり落ちるといったこともなく、安定して固定することができました。

逆に細すぎると(トレイルラン用のザック=細いショルダーベルト等)ずれる心配があるかもしれませんね。

むしろある程度太さがあるほうが、ショルダーベルト=クッション性があることもあり、フィット度UP

一般的な日帰り〜小屋泊・テント泊用のザックならば、問題なく取り付けることができますよ♪

カメラホイスト

胸より上の部分だと着脱しにくくなると思います。

「オールアルミニウム合金製」少し重いがしっかりしている

本家のピークデザイン製のカメラホルスター(現行モデルはV3)は89g。

卵1個分くらいの重さですね。

前モデル(V2)よりも30%の軽量化に成功、カメラプレートも小さくなっています。

いっぽう「UONNER カメラ クイックリリース カメラホルスター」は、”140g”とピークデザインと比べると重いですが、「安定してカメラの重さを支える」といった目的は果たしてくれているのでそこは仕方ないかと。

 

aimi
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とはいえ140gっていったら単一の電池1本分だから、大したことはないかな〜

テント泊で相当シビアな場合は考えたほうがいいかもだけどw

 

耐荷重20kg。ミラーレス〜一眼レフまで幅広く対応

ミラーレスも一眼レフカメラも、本体より重いのが「レンズ」。

耐荷重20kgとは相当なものですが、ここまでの重いものを取り付けてしまうと流石にザックのバランスも悪くなり、歩行に影響が出てしまいそうです。

ミラーレスも一眼レフも、レンズ込み10kgくらいを目安にしたほうがいいかもしれませんね。

 

aimi
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せっかく肩の負荷を軽減したのに、バランスが悪くなるとまた肩こりが!

それではカメラホルスターの意味なくなってしまいますからね!

デメリット

重い=剛性と引き換え。致し方なし

メリットで説明させていただいた通り。

素材が「オールアルミニウム合金」と非常にしっかりしており、守ってくれているということ( ^ω^ )

岩場や危険箇所には向かない=カメラはしまうべき

これは「カメラホルスター」全般に言えることもかもしれませんが、岩場で胸元が擦れるといったことが十分ありえます。

なのでガシガシと手を使って登る山では向いていません。

 

aimi
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レンズ周りが傷つきますし!

カメラへのダメージは計り知れません!

プレートをしっかりはめていないと周りやすい=コインでしっかり締め上げること

カメラホルスターのプレートを固定

「UONNER カメラホルスター」はプレートの固定に10円玉などの「コイン」を推奨しています。

先日横着してコインを使わず手で回すだけの固定にしたら、いとも簡単にプレートが回ってしまったので、驚きました(苦笑)

そうなりますと固定も甘くなってしまう可能性が高いです( ´Д`)y━・~~

登山に小銭を持って行かない人も一定数いらっしゃいますが、当商品を買ったならば必ずお財布は持っていくようにしましょうね♪

プレートが三脚でも共通で使える商品もあるようですが、私は共通のものを使っていないので三脚⇄カメラホルスターと付け替えするときにプレートは外しています

落下のリスクはゼロにならない=必ずストラップはつけること

カメラホルスターで固定したからといって、ストラップを外すのは危険すぎます。

肩こりの原因は取り除かれたわけですし、絶対に首にはかけておいたほうがいいですよ!

ミラーレス・一眼レフは安くないカメラ。

落とすリスクは極限まで減らしましょう♪

落としてしまったら「携行品補償」を使うハメになりますよ(T . T)

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「UONNER カメラホルスター」と本家「PeakDesign キャプチャー」比較表

UONNER カメラホルスターPeakDesign ピークデザイン キャプチャー
重量140g(プレート含む)84g(プレート含む)
取り付け可能方向2方向4方向
アマゾン価格※2019年9月20日現在3,390円8,456円
大きさH4.0 × W8.3 × D2.0cmH4.0 × W8.3 × D2.0cm
耐荷重20kg90kg

「UONNER カメラホルスター」は「Peak Design」の半額以下!

カメラ用品は何かとお金がかかりますから、ここで節約して他のアイテムに回しちゃいましょう( ^ω^ )

品質も本家と遜色そんしょくなし!

 

aimi
aimi

浮いた分で三脚の予算にあてるぞ!

まとめ:「UONNER カメラホルスター」は本家の半額でも同じ機能!問題なし!

ここで一度まとめましょう。

 【「UONNER クイックリリース カメラホルスター」徹底レビュー】
メリット
・首に荷重がかからないので、肩が凝りにくい
・プレートのロック音が「カチャ」としっかりいうのでわかりやすい
・かなり太いショルダーベルト(テント泊用ザック)にも対応可
・「オールアルミニウム合金製」少し重いがしっかりしている
・耐荷重20kg。ミラーレス〜一眼レフまで幅広く対応
デメリット
・重い=剛性と引き換え。致し方なし
・岩場や危険箇所には向かない=カメラはしまうべき
・プレートをしっかりはめていないと周りやすい=コインでしっかり締め上げること
・落下のリスクはゼロにならない=必ずストラップはつけること
一眼レフと登山は切っても切れない関係。
うまく工夫して、負担のない撮影ロケ登山にしましょうね♪
aimi
aimi

撮影のために元気を残しておかないとですね!

以上「UONNER カメラ クイックリリース カメラホルスター」徹底レビューの記事をお送りしました!