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【災害時にも便利】「Jackery ポータブル電源 400」レビュー・夏冬キャンプが鬼快適に!

【災害時にも便利】「Jackery ポータブル電源 400」レビュー・夏冬キャンプが鬼快適に!キャンプアイテム

こんにちは、キャンプ大好きアウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

先日Jackery ポータブル電源 400 大容量110000mAh/400Wh」を入手して初冬キャンプを満喫してきたので、レビューを書きたいと思います。

私は登山用のソーラーチャージャーこそ持っていましたが、ポータブル電源を購入したのは初めて。

 

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だいぶ値段も下がってきたので…!!

 

今回使用したのは石鎚山SAに隣接する「モンベルアウトドアビレッジ」。山の中腹にあり、少し涼しい

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この記事を読んで欲しい人

・冬でも夏でも快適にキャンプをしたい人
・家庭用の家電をそのままキャンプに持ち込みたい人
・災害時、避難所の電源を頼らずにすごしたい人
aimi
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冬はホットカーペットで快眠、

夏は扇風機で換気して涼しくすごしたいよね!

【ポータブル電源の容量選び】あなた・家族が「どう使うか」で決めよう

ポータブル電源を選ぶにあたって重要なのは、容量。
容量で値段がぜんぜん違います。
あなたが使いたい家電が
  • 何Wで
  • 何時間充電すれば
満タンになるのか知る必要があります。
我が家は使ったとしても電気毛布(80Wh)・スマホ充電(4Wh)くらい。
時々ノートPC(100Wh)を開くくらいです。
これらを合計しても200Wh未満ですから、同時使用ももちろん可能
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今回購入した「Jackery ポータブル電源 400」は400Whですからね!

400Whとは…「1時間(h)あたり、最大400Wの電力を出力できますよ」という意味です。
しかし家族4人で
  • お父さまはドローン充電したい(Phantom:89.2W)
  • お子さまはゲーム充電(ニンテンドースイッチ:15.5Wh)
  • 奥さまはスマホ充電しながらyoutube(huawei:7W)
  • サーフィンあがりの長男が電気シャワー浴びたい(240Wh)
  • 携帯冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールを飲みたい(16Wh)

etc…

と使う用途が多いなら、全然足りません。

もっと大きい容量のものをオススメします。

上記も理論上は「368Wh」と400Whに収まりギリギリ足りる計算ですが、バッテリーには”エネルギー交換効率”というものがあり、ロスがあることを考慮しなければなりません。発電機で80%と言われていますから、ポータブル電源でもそれに近い数字と捉えています。20%のロスは主に電気抵抗です。

 

 

「Jackery ポータブル電源 400」レビュー

ついにポータブル電源界隈の最高峰であり本家「jackery(ジャックリー)」がアメリカより上陸

2019年3月。日本のポータブル電源市場に「jackery(ジャックリー)」が上陸。

「jackery」は世界最高峰のメーカーとも言われ、アマゾン、楽天などでいっきに価格競争がはじまりました。

しばらく価格を注視していましたが、5万円を切るモデルもちらほら。

災害王国・ニッポン。

一家に1台も夢じゃなくなってきました。

持ち運び…キャンプ道具の中では少なくとも一番重いので、ケースに入れて安全に運ぶのがベスト

付属箱は特別大きいということはないけれど、外に持ち出す際にはわりと重い部類にはいるのでケースを購入して持ち運ぶのがベターかもしれません。

足にでも落としたら相当痛いですしね(苦笑)

 

aimi
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3.1kgもあるんですよ。でも他社の同スペック品に比べたらかなり軽いけどね!

 

 

ケースに入れればクッション性もありますし、衝撃防止のためにもいいでしょう。

開封の儀式・「本体+α」という感じでコンパクトな大きさの箱です

 

外観…ティッシュ箱3段くらいの大きさ。小さくて3.1kgとかなり軽い

当初迷っていた、同スペック品「suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh 」よりもかなり小さいです。

しかもこちらは5kgを超えていて、女性の私にはけっこうつらい。

小さくて軽い、これは私にとってかなり重要でした。

 

aimi
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ソロキャンプも行きたいし、災害時に持ち運びに躊躇ちゅうちょするような大きさだとダメだと思うんだよね。

 

 

 

23 x 13.5 x 16 cmと他社の同容量のものを比べてもかなりコンパクト。ティッシュ3箱を縦に並べたようなイメージ。

内容物…付属の配線ケースが意外と大きくて優秀

内容物はシンプル。

  • バッテリー本体
  • シガーソケット
  • 配線ケース

 

の3点のみ。

配線ケースは大きめなので、ノートPCの付属物・SDカード、他にもたっぷり入りそう♪

 

aimi
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クッション性もあるので、旅先でも大活躍だね!

 

シガーソケットがあります

配線ケース。かなり余裕があるので、他の配線もたくさん入るでしょう。

対応配線…USBが2穴と少ないので、シガーソケット穴で増設しよう

・シガーソケット×1
・USB×2
・ACコンセント×1
4種類合わせて最大400Wh
の計4配線。
別途配線を購入すれば、USBを追加することもできます。(シガーソケットから取るタイプ)
でも我が家は夫婦2人で使うだけなので、これで十分。
aimi
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最大400Whと書いてありますからね。余裕です。

初冬のさむ〜〜いキャンプ場で使ってみました!

自宅で0%→フル充電は7時間かかる

自宅で充電100%にしたら、いざキャンプ場へ!

 

aimi
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ちなみに0→100%までは

家庭用ACコンセント…約7時間かかりました。

シガーソケット…9時間かかると説明書には書いてあります。

 

 

「スマホ」の充電

早速スマホの充電をしてみます。

「10W」と表示されていますので、huaweiスマホの説明書にある「7W」の+αがかかってますね。

1時間で満充電になりました( ^ω^ )

 

aimi
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やはり変換効率のロスを見越して、買ったほうがいいね!

 

 

 

テントの中でスマホを充電してみました

 

「電気ひざ掛け」をつかってみた

夜の気温は1桁になるというので、電気ひざ掛けのセッティング。

ナンガの寝袋でも相当あったかいけど、私は寒がりなのでつけちゃいますw

初めは冷えてたので「強」(100W)からのスタート。

しかししばらく経つと暑い…(T . T)

あったまり切ったら「弱」(60W)にしました。

見えにくいですが、ちょうど「100W」を指しています。

 

ナンガの寝袋に、ひざ掛けをIN!

こんな感じで、冬キャンプも快適です♪

ちなみに今回使用したひざ掛けは、こちらの色違い。

「扇風機」をつかってみた

こちらは自宅で試してみました。

「強」で60W、「弱」で43W

熱機器より電力は使わないけれど、意外といきますね。

冬なので、自宅使用でお許しください。

「強」で60W、「弱」で43Wでした

 

まとめ:夏冬もこれで快適!「Jackery ポータブル電源 400」があればオフシーズン・キャンプもガンガンできます

ここで一度まとめましょう。

「Jackery ポータブル電源 400」は…
・ティッシュ箱3段くらいの大きさ
・小さくて3.1kgと同スペックの他社品と比べてもかなり軽い
・付属の配線ケースが意外と大きくて優秀
・「スマホ」「電気ひざ掛け」「扇風機」問題なく屋外で使えました
・夏・冬の過酷キャンプはさようなら?オフシーズンに快適キャンプができます!
・もちろん災害時にも大活躍

 

aimi
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このスペックのものが「5万円以内」で買えるんですよ!

さらにソーラーチャージャーとつなげば、最悪ず〜〜っと停電でも永久に充電できます。

 

あなたもプチ・オフグリッド生活(というには少しおこがましいかな?)で、電気の大切さを理解してみませんか?

以上『【災害時にも便利】「Jackery ポータブル電源 400」レビュー・夏冬キャンプが鬼快適に!』の記事をお送りしました。

「Jackery ポータブル電源」は容量ちがいが3種類

Jackery ポータブル電源 240 大容量66000mAh/240Wh

ひとつの配線で最大200Wなので今回ご紹介した「400W」と変わりませんが、持続時間が異なります。

Jackery ポータブル電源 400 大容量110000mAh/400Wh

今回ご紹介した商品です。

Jackery ポータブル電源 700 大容量194400mAh/700Wh

  • ACポートの数→2つ
  • USBポートの数→3つ

に増えてパワーアップした当商品。

更に最大電力出力数が500Wと一気にパワーアップ。

電子レンジ・・・までは使えませんが、冷蔵庫なら一日中つけていてもなんともありません。

電力需要の多い真夏の停電時にも良さそうですね。

 

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