>>【アウトドア用品買取サービス】5点おまとめ査定で+1,000円!?「GEAR HACK」「マウンテンシティ」比較してみました!<<
スポンサードリンク

野外フェス、「そらのした」のレンタルテントだといくらかかる?購入の場合と徹底比較!

キャンプアイテム

こんにちは、アウトドアライターのaimiです。

最近キャンプのできる音楽フェス「キャンプインフェス」が人気ですね。

  • ロックインジャパン
  • フジロック
  • 森道市場
  • ライジングサンロックフェスetc

 

そのどれもが、1日ずっと野外で楽しめるという魅力を持っています♪

そこで悩むのが…

 

aimi
aimi

テントって買ったほうがいいの?!

 

という問題。

そんなお悩みを解決すべく、20代のころ野外フェスに行きまくっていた私が比較してみましたのでよかったらお付き合いください<m(__)m>

 

\手ぶらで会場入り&現地受け取りも可能♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

野外フェスを見ている女子3人

【はじめに】「レンタル」を考えているなら、開催日の半年~3か月前には動こう

チケットも確保、キャンプサイトも確保。

それから初めてレンタルを申し込むわけなのですが、その順序が逆になると困ることが多いので注意しましょう!

 

  • キャンプサイト利用券があるのに、チケットがない
  • チケットがあるのに、キャンプサイト利用券がない

 

aimi
aimi

これだとテントがあっても意味がありませんよ‥‥泣

そして、テントレンタル。

例えば、6月初め時点での「フジロックフェスティバル(前夜祭含めて4日間)」の日程で検索してみると…。

見事に在庫なし!

ですので、チケットを確保したらすぐに「行く人数分のテントセットを確保」する必要があります♪

一般的にはチケットが発売される半年前~3か月前が目安

人気フェスほど早い傾向にありますのでご注意を。

 

aimi
aimi

公式TwitterなどのSNSはしっかりフォローして、動向を逃さないように!!

 

【2019年・ロックインジャパンフェス(8月3.4.10.11.12日開催)の場合】
①2月…出演アーティスト未発表のまま、第1弾前売券抽選開始
②5月…キャンプサイトチケット発売開始(抽選)
③7月上旬…8/10.11のチケットがすべて売切
【2019年・フジロックフェスティバル(7月26.27.28日開催)の場合】
①1月…出演アーティスト未発表のまま、早期割引チケット発売開始(キャンプサイト含む)
②2月…第1弾チケット発売開始
②7月上旬…初日以外のチケットがすべて売切

ここまでクリアできたら、比較いってみましょう~(*^^)v

 

\手ぶらで会場入り&現地受け取りも可能♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

 

夏フェスをテントレンタルで済ませるといくらかかる?購入の場合と比較してみた!

【レンタル・購入時の比較①】『2人で夏フェスセット』(2人用)16,600円…その差約10万円!

「そらのした」公式ページより引用

まずはじめに、2019年のフジロックで台風が来ても倒れなかったという

で比較してみますね。

「そらのした」レンタルセット購入の場合
モンベル・クロノスドーム2型5,380円(単品の場合)34,800円
ナンガ スウェルバック180DX ×23,180円×2(単品の場合)22,500円×2
イスカ コンフィマットレス 180×21,980円×2(単品の場合)9,325円×2
ブラックダイヤモンド オービットランタン1,080円(単品の場合)4,476円
ペツル ティカ(ヘッドライト)×21,480円×2(単品の場合)4,217円×2
単品の合計金額15,780円111,360円
レンタルセットの場合13,980円------
レンタルと購入の差額95,580円------

 

 

 

aimi
aimi

差額がざっくり10万円近く!これからかなりお得ですね~~★

ただし付属のランタンは小さく、キャンプ向きではありませんので大きなライト「コールマン・クアッドマルチパネルランタン(2,680円)」を別途レンタルしたと仮定しても…

レンタルした場合の合計金額は…16,660円ですね。安ッ!

ひとり1万円かかりません!

 

ちなみにテントやシュラフがオーバースペックじゃない?といわれる方もいらっしゃいますが、フジロック(山)やロックインジャパン(海)は風が通りやすい厳しい環境で間違いないので、なるべく強いテントを持って行ったほうがいいですよ。

夜じゅう楽しみたいという方は防寒対策もしっかりと。

標高が高い場所では、夏でも寒くて寝られません!

私はまあ何とか寝れはしたんですが、もれなく風邪を引きましたww

レンタルサービス「そらのした」で用意されているイスカのシュラフ(寝袋)は首元が閉められるタイプ、上から下まですっぽり♬

これなら風邪をひくようなことはないかと…

それにしても2018年フジロックの悲惨なテント村の残骸レポートを見ていると、「対策せねば」って気持ちにならざるを得ない。。。。(苦笑)

 

aimi
aimi

ぜひご一読を!

【レンタル・購入時の比較②】『みんなでキャンプセット4』(4人用)16,980円…その差約12万円!

「そらのした」公式ページより引用

次に比較するのは、キャンプ場で見かける確率№1コールマンのテント。

その名も「みんなでキャンプセット4」!

 

 

で比較してみますね。

 

「そらのした」レンタルセット購入の場合
コールマン タフワイドドーム7,980円(単品の場合)32,000円
コールマン フォールディングテントマット2,180円(単品の場合)12,840円
ナンガ スウェルバック150DX ×43,180円×4(単品の場合)22,500円×4
コールマン クアッドLEDランタン3,080円(単品の場合)7,189円
単品の合計金額25,960円142,029円
レンタルセットの場合16,980円---------
レンタルと購入の差額8,980円---------

なんと、、、その差が125,000円!!!

とくに購入した時の金額が恐ろしい‥‥

シュラフ4人分の値段(90,000円)がえぐいですね(汗)

一般的にシュラフ(寝袋)はキャンプ用品でいちばん高いです。その理由は保温にすぐれた羽毛が希少品&たいへん高価だから。

 

「みんなでキャンプセット4」のラインナップは、マットが複数枚いらないのが強み。

ふかふかでかなり快適なのだそう・・・その分かさばりますがね(*_*;

 

\手ぶらで会場入り&現地受け取りも可能♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

 

フェスで踊り狂う女性。私もこんな感じですww

ほかにもあります!「そらのした」の豊富な野外フェス対応セット

「そらのした」の良いところは、”安い”だけではありません。

  • 寒さがちょっと不安→ダウンジャケットの追加
  • 防寒具を追加したい→シュラフを羽毛量の多いものに変更
  • ランタンをパワーアップさせたい→LEDの大きいものに変更
  • 人数が◎人増えそう→シュラフ・マットの追加
  • このアイテムを追加したい!→アウトドアアイテムならひと通りございます

といった細かい要望にもこたえてくれます♪

 

aimi
aimi

セットだけではなく単品も充実しているんですよ~

 

 

なので基本はセットものをオーダーして、足りないものや変更したいものは追加していくのが理想ですね(*^^)v

 

「そらのした」野外フェス用テントの豊富なラインナップ

「そらのした」なら寒さ対策もなんのその!

 

「そらのした」単品のシュラフ一覧。種類がめちゃくちゃ豊富!

 

\手ぶらで会場入り&現地受け取りも可能♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

 

購入・レンタルの差はおおむね10万円以上

ほかのプランでも差額を計算してみました。

結果、ほとんどのプランが差額10万円越えという結果に…

はじめに計算した2人用テントから差額が約10万円でしたから、人数が増えれば増えるほど差額は広がるのも当然といえば当然です。

大人数であるほど、オトク度合いが高まるという事ですね。

これは利用するほかないでしょう(*^^)v

とはいえ、10回以上キャンプするなら購入がオトクです

とはいえ同じメンバーや人数で、野外フェスやキャンプに今後10回くらい行く予定があるという方は購入したほうがお得です。

よく考えて利用しましょうね~♪

 

aimi
aimi

私は天気のいい日にふらっとキャンプに行きたいので、ひとつは持っています!

 

\手ぶらで会場入り&現地受け取りも可能♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

 

まとめ:「そらのした」のキャンプセットで野外フェスに行くのは大変オトクで賢い!

ここでいちどまとめましょう。

野外フェスで使うアイテムは「そらのした」でそろえるのが大変オトク!

  • セットでも単品でも、購入するのとは10万円くらい違う!
  • 1度しか使わないならなおさら!
  • 足りないものは単品追加もできるので、セットを基本に考えていけば間違いない

 

aimi
aimi

せっかくの野外フェス、後悔のないように!!

 

 

うまくレンタルサービスを使い倒して、楽しみましょうね♪

 

\購入するより10万円もオトク♬/

「そらのした」でレンタルテントをチェックしてみる

 

以上、『野外フェス、「そらのした」のレンタルテントで済ませるといくらかかる?購入の場合と徹底比較!』の記事をお送りしました。

関連記事

「そらのした」と他社の比較記事&口コミまとめ

「そらのした」はアウトドア用品全般のレンタルサービス。

登山用品に特化した記事も書いていますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

【登山道具レンタル】「そらのした」と「やまどうぐレンタル屋」徹底比較!
こんにちは、アウトドアライターのaimiです。この記事では登山道具レンタルで検索すると上位に出てくる2社「そらのした」「やまどうぐレンタル屋」について徹底比較していきます。「そらのした」は最新モデルを取りそろえる、登山用品レンタル店「そらのした」は山梨県富士吉田・河口湖に2つの実店舗を持つ、登山用品レンタル店。もともとは富士登山に特化したレンタルをしていましたが、現在の主流はネットでのレンタルとなっています。
登山用品レンタル「そらのした」口コミまとめ
こんにちは。アウトドアライターのaimiです。 登山用品はすべてそろえると5万円~10万円はザラ。 いっぽう、登山用品レンタル「そらのした」は1万5千円弱でフル装備( ゚Д゚) 買うよりもかなりお得&メンテナンスも十分になされているというのですから、文句なし!と申し上げたいところですが…

登山で聞きたい邦楽BGMまとめ♬〜脳内エンドレスな曲はこれだ!!

アウトドアで聞きたい曲と通じるものがありますので、良かったらご覧ください♪

野外フェス常連のアーティストの○○のことも書いてあるかも?!

登山で聞きたい邦楽BGMまとめ♬〜脳内エンドレスな曲はこれだ!!
こんにちは、アウトドアライターのaimiです。あなたは山を登っているとき、頭に思い浮かべる曲ってありますか?私はあります。もともと私はアウトドアの世界入ったきっかけが「野外フェス」だったというのもあり、じぶんの中では音楽とアウトドアは密接な関係なんですよね(*^^)v