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【コロナ禍・山に行くのを控えよう】全国の徹底した登山自粛・越境対策まとめ

「【コロナ禍・山に行くのを控えよう】全国の徹底した登山自粛・越境対策まとめ」管理人からのメッセージ

こんにちは、アウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

2019年GWの大型連休は天気予報がのきなみ「晴れマーク」が続いたのもあって、外出自粛中にも関わらず越境してしまっている人が多いです。

2020年5月現在、国から「緊急事態宣言」による外出自粛要請が出ています。

おそらく連休以降〜自粛は続いていくでしょうから、今の時点での「全国の越境対策」まとめを作ってみました。

なぜこの記事を書こうかと思ったかというと「こういう例があるよ」というのを見るだけでも、抑制効果があると感じたからです。

”どこの地域がこのように対策しているよ”というのを知るだけでなく、ここまで禁止しているのに、どうして今行かなければならないのか?再考していただけたらそれだけで本望です。

「越境禁止」に関する個人的な考え

まず、新型コロナで登山自粛になっている現状、私自身はどう考えているかについて記したいと思います。

簡単に申し上げさせていただくと、以下の2つ。

車で移動する前提であっても、県をまたぐ移動は以下のことが考えられます。

・県をまたぐ=高速道路を使った移動が大半、SAでクラスター発生する可能性も。現状でも料金所職員の感染が相次いでいる
・もし事故を起こしてしまったら病院の無駄な手数が増える
筆者(四国在住)がたとえば、本州の山に登りに行きたい!となった場合、数々のリスクが存在します。
本州の高速道路会社の社員さんが新型コロナに発症している以上、SAでの休憩ができませんので、行くこと自体が困難になってしまいます。
つまり、計画すること自体がありえない…というわけ。

 

【大前提】越境しても楽しくないよ!行ってもなにもできません

まず前提に、登山に向かったとしても

  • 下山後の温泉に入れない
  • 下山後グルメが味わえない(道の駅・レストラン・カフェ・居酒屋が閉鎖している)
  • 他県ナンバーは白い目で見られる(少なくとも私の住んでいる四国ではそう)
  • 途中のSA・PAで検問にひっかかかる可能性も(望遠鏡で他県ナンバーか否かをチェックされます)

 

つまりは…

aimi
aimi

楽しくないっっ!!!!!

それを承知で行く人がいるのが信じられません。

受け入れ体制が万全になったら(コロナが終息したら)、行くのがいいんじゃないでしょうか?

【コロナ禍・山に行くのを控えよう】全国の徹底した登山防止・越境対策まとめ

長野県大町市の例

GWといえば、長野県大町市では桜が見頃の時期でもあります。

アルプスが見渡せ、麓の町は雪解け水が流れてキラキラ。いい時期なんですよね。

私も母親の実家があるエリアからも近いので、よく通過していた場所なんですが…

こういったピンポイントの自然の場所でさえも立て看板が設置されています。

宿も営業されていません。行っても難民になるだけですよ!

アルペンルートだって休業してるので山には行けません!

他の登山口のアプローチも運休中。

北アルプスにあるすべての山小屋も休業しています。

ここまで徹底され、各自治体の方々が一生懸命苦慮しているのに、あなたはそれでも山に行きますか

 

【山梨県・茅ヶ岳など】県外ナンバーの車がチェックされている例

山梨県の茅ヶ岳の駐車場には、いつも通り多くの県外ナンバーの車があったのだそう…

非常に残念。

こういうことが起きるっていうことは、地元の方からの理解も薄くなってくると思うし登山者みんなが「そういう目で」見られることもあるということ。

 

aimi
aimi

地元の人には「保菌者かもしれない県外民=脅威でしかない」って!

ほんの一部の方のマナーのせいで、そんな風になってしまうのはとても残念。

 

長野県穂高にある登山ショップ「バックカントリー穂高 登山」さんの動画でも、なぜ登山のリスクが高いのかということを解説されてるので、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

【サイクリストも同じ】埼玉県飯能市の例

飯能市の峠では、サイクリストが殺到してしまってるよう。

これはダメですね…!

駐車場を閉鎖しても、自転車はどこからでもスタートできたりするので、起点も分かりません。

苦渋の末、峠に張り紙をして注意喚起を呼びかけています。

むずかしいところですが…

 

まとめ:今は家にいよう!でもトレーニングはしておこう。山に行ける日はいつか来る

aimi
aimi

三密でもないし!

想像力を豊かにしないと、「自分だけなら…」と考えがちな登山。

コロナ終息することを祈って、日々トレーニングを重ねていきましょう!

天気がいい日が続いて私も辛い日々を送っていますが、いつか登れる日は来ますので!

以上、「【コロナ禍・山に行くのを控えよう】全国の徹底した登山自粛・越境対策まとめ」の記事をお送りしました。

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