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「ココヘリ会員証ホルダー」レビューしてみた!~これで紛失心配なし!

登山/装備

こんにちは、アウトドアライターのaimiです。

 

以前記事で「ココヘリ」の重要性については説明させていただきました。

山岳保険だけでは不十分!遭難したら「ココヘリ」で今いる場所を伝えよう
こんにちは。アウトドアライターのaimiと申します。アウトドアブームの影響もあり、登山人口は増え続け衰えることがありません。2017年の遭難者数は3,111名、そのうち死者・行方不明者数は354名。遭難した人の10分の1は亡くなっている現状があります。今まで山岳保険「jRO」には加入してましたが、ソロで山に行くことが多い私にとっては少し心もとない…ということでもう一歩すすんだ保険を探していました。そんな中、前から気になっていた会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」に加入することに。

 

しかし、会員になるとレンタルできる「会員証(子機)」が小さくて持ち運びが心配…という方は多いと思います。

 

\1日当たり10円の命綱/

「ココヘリ」の入会はこちらから

 

 

いままではこのようにぶら下げてましたが、紛失の心配がありました

 

そこで気になっていた、2019年1月に発売されたばかりの「ホルダー」をひとつゲットしました!

先日の山行で「ココヘリ会員証ホルダー」をさっそく使用してきましたのでレビューしていきます。

 

「ココヘリ会員証ホルダー」とは?

1日たったの10円でレンタルできる会員証(発信機)は手のひらにおさまる小さなサイズ。

キーホルダーやカラビナをつけるでもしないと紛失してしまいそう…。

 

aimi
aimi

山の中で落としたらいっかんの終わりだな‥‥やぶに落としたら戻ってくることはまずなさそう。これでは遭難時、役立たずになってしまう。

ホルダーがあると聞いて、「待ってました!」という方も多いのではないでしょうか。

 

手のひらサイズに収まる、プラスチック製のホルダーです

裏側です。上下左右同じサイズ(正方形)になっています。

「ココヘリ会員証ホルダー」装着のしかた

①ザックのストラップに、ホルダーサイドの穴を通す

「ココヘリ」の特徴として、自分が意識を失っていても3か月間発信し続けてくれる利点(満充電の場合)がありましたね。

ですので「ザック」につけるのが個人的にはベストと考えます。

自分の身体に一番近くにあるアイテムにつけるのが良いでしょう。

今回、私の場合は顔のすぐ横・肩ベルトあたりにつけることにしました。

ザックに覆われてしまうと発信感度も悪くなりますので、むき出しがベター

説明書にも”ザックベルトに装着を推奨する”と書いてあります。

「ULTIMTEDIRECTION 30」に取り付けます。

 

ストラップに通すと書いてあります。ザック本体推奨とありますね

 

ザックの肩ベルト。ストラップがあるのでここにつけることにします

このような感じでストラップを通しました

②会員証本体をホルダーにはめる

あとは本体をはめるだけ。

はめた瞬間にカチッと「音」がします!

しっかりはまったことをお知らせしてくれますよ。

あとは本体をはめるだけです

ぴったりとはまりました。ケースに入れることで本体裏側のUSBポートのごみ侵入防止にもなります

 

③山行当日は充電をお忘れなく!いってらっしゃい!

当日は満充電にして歩くだけ!

「落としたらどうしよう」という不安が消え、またひとつ安心が増えました。

ココヘリを導入し半年以上がたちましたが、今まででいちばん「その存在を忘れる」くらいザックと一体化してくれ、非常に歩きやすかったです。

とくに今回の山行は、両手はあけないといけない場面が多かったので余計にそう感じました(*_*;

急斜面でこんなに小さなものを落としても戻ってこない確率が高いですから‥‥

こんなハシゴもなんのその!

両手を使わなければならない急斜面も、落とす心配ゼロ!

 

「ココヘリ会員証ホルダー」のメリット

使ってみて分かったこと。

 

aimi
aimi

ざっと挙げても、メリットしかないです!

  • 登山者との一体化にひと役かってくれる(遭難者の意識がなくなっても3か月間ずっと発信)
  • USBポートがカバーで覆われるので、ごみや水の侵入を防げる
  • 紛失防止
  • 登山者の顔の横にすぐあるという安心感(障害物がなく、より天に近い場所)

 

まとめ:「ココヘリ会員証ホルダー」は「ココヘリ」加入者必携アイテム!

「ココヘリ会員証」という史上最強の遭難撲滅アイテム。

しかし落としてしまったら、まったく意味をなさなくなってしまいます。

 

 

aimi
aimi

登山者の相棒として「ホルダー」は必携といえるでしょう!

 

  • 登山者との一体化にひと役かってくれる(遭難者の意識がなくなっても3か月間ずっと発信)
  • USBポートがカバーで覆われ、ごみや水の侵入を防げる
  • 紛失防止
  • 登山者の顔の横にすぐあるという安心感(障害物がなく、より天に近い場所)

 

ココヘリ会員証ホルダー」はココヘリ加入者ならぜったいに持っていたほうがいいアイテム

 

\1日当たり10円の命綱/

「ココヘリ」の入会はこちらから

ホルダー」レビューしてみた!~これで紛失心配なし!』の記事をお送りしました。

▼ココヘリって何?という方はこちらの記事をどうぞ▼

山岳保険だけでは不十分!遭難したら「ココヘリ」で今いる場所を伝えよう
こんにちは。アウトドアライターのaimiと申します。アウトドアブームの影響もあり、登山人口は増え続け衰えることがありません。2017年の遭難者数は3,111名、そのうち死者・行方不明者数は354名。遭難した人の10分の1は亡くなっている現状があります。今まで山岳保険「jRO」には加入してましたが、ソロで山に行くことが多い私にとっては少し心もとない…ということでもう一歩すすんだ保険を探していました。そんな中、前から気になっていた会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」に加入することに。