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【四国de日帰り登山】 四国移住3年目の私が選ぶ! 登山上級者におすすめのコース4選

四国のおすすめ登山コース

こんにちは。高知県在住アウトドアライターのaimi(@aiaiminini)です。

初心者・中級者シリーズを終え、いよいよ「四国の山・上級者」コースの山をご紹介したいと思います。

【ハイキング】四国移住3年目の私が選ぶ!初心者におすすめの高知県の山9選!
こんにちは。高知県在住アウトドアライターのaimiです。高知県の約80%は森林でできています。私は神奈川から移住してきましたが、ほんとうに高知は季節を濃く感じれる場所と思います。5月→新緑7~8月→高山植物10月上旬~11月初旬→紅葉前線12月~2月→霧氷や積雪なので、高知にいる(来た)からにはぜひ「山」に入っていただきたく思うのです。ここからは、高知県で初心者向けハイキングのできる山をご紹介していきますね。
【四国de日帰り登山】 四国移住3年目の私が選ぶ! 登山中級者におすすめのコース6選
こんにちは。高知県在住アウトドアライターのaimiです。前回、「【ハイキング】四国移住3年目の私が選ぶ!初心者におすすめの高知県の山9選!」という記事を書かせていただいたのですが、けっこう反響が大きかったので中級者向けの山の記事も書いていきます。こちらの記事は「四国」全体を対象にしてみました。まだいけていない場所もあるのですが、だいたいの高い山は登ってきたので参考にしていただければと思います。

一般的に「アルパイン」の要素を加えるととたんに登山の幅が広がります。

アルパインとは…ざっくりいうと登攀(クライミング)を伴う登山のこと

2足歩行に「両手」を加えることで登れる場所が格段に増えますし、ロープを出すことで、足を置く場所が不安定な場所でも登り切れる可能性が増えます。

しかし、四国ではそのような本格的クライミングを伴うルートはあまりなく、やるとしてもきちんとしたジムである級までは登れる&知識がないと危険であり、限られた人だけの世界。

しかも少し前に◎級ができたといってもブランクがあいていては「クライミングの勘」も鈍りますし筋力も落ちていて大変危ないです。もちろん体重管理も必要。

…と難しいことを申し上げてきましたが、私は「クライミング」はやらないので、

  1. 一般登山道のバリエーションルート
  2. 危険マークのついている登山道

のみの紹介とさせていただきます。

①②ともに、「両手」をフル活用する場面がありますので、

  • 普通の登山は卒業したい
  • 日本アルプスに行く予行練習がしたい(ガレ場、岩場歩き)
  • 純粋に岩稜帯を楽しみたい

という方に見ていただけたらと思います。

【四国de日帰り登山】 四国移住3年目の私が選ぶ! 登山上級者におすすめのコース4選

上級ルートのため、なるべく単独入山はお控えいただきますようお願いします。

とくに最近「東赤石山」「石立山」では滑落事故・遭難が発生しています。事前に情報を集めてからの入山をお願いします。

★は難易度を示しています。

花の百名山・東赤石山~西赤石山縦走★★★★☆【愛媛県新居浜市】

四国の山に行きたくて&高山植物が好きという方は、絶対に見逃せないのが「東赤石山」です。

西赤石山もツガザクラ群生地があり有名ですが、やはり「東赤石山」に行っていただきたいですね(‘ω’)ノ

厳しい岩稜帯にけなげに咲く「タカネバラ」「雪割草」はいやされること間違いなし。

aimi
aimi

むずかしい山ほどきれいなものがあるっていうのが切ない!

渡渉と岩場に消耗する山なのでできれば「赤石山荘」で宿泊するか、日の長い時期に挑戦することをおすすめします。※日帰り行動時間10時間程度

1泊した時の記録でよければ下記のリンクをご参考ください。

1泊すればかなり精神的・体力的に楽ですね。

お探しのページは見つかりませんでした。 | 四国の山.com
四国の山を登り、遊びつくした山女のメディア

とにかく長いが裏石鎚にホレボレ!石鎚山・面河ルート★★★★☆

石鎚山が一番カッコよく見える角度はご存知ですか?

 

aimi
aimi

人それぞれじゃないの?

と言われればそれまでなのですが(笑)、私含め山友達は「面河ルート」!という人が結構多いです。

こちらから見る石鎚山は「裏石鎚」ともいわれていて、土小屋から見た石鎚の「とんがり」の形状とはまったく違うんですよ…

 

aimi
aimi

「岩の要塞」的な感じ!

ぜひあなたも自分の目で確かめてみてください!長いですがね…( 一一)

夏以外に往復するなら歩き始めか、歩き終わりは真っ暗になることをご覚悟ください。

お探しのページは見つかりませんでした。 | 四国の山.com
四国の山を登り、遊びつくした山女のメディア

絶壁に玉ひゅん!石鎚山・東陵ルート★★★★☆

スタート地は土小屋。

たくさんの人でにぎわっている土小屋ルートから、東陵ルートに一歩足を踏み入れると静かな山歩きが待っています。

紅葉時期だけは例外で大渋滞だったらしいのですが、通常であれば落ちついて登れる…はず!

  • 「蟹のヨコバイ」
  • 「南先鋒」
  • 「天狗岳山頂」

と高度感あふれるスポットが続き、飽きることなく歩くことができます。

岩場が大変せまいので、すれ違いや前後には十分注意して通過してくださいね。

個人的な核心部は1枚岩の20mクライムでした。

【石鎚山登山・東陵ルート】緊張がつづく!西日本最高峰の岩峰にほれてまうやろの巻!
以前、関東に住んでいたころは夏と言えば、長野や山梨県の日本アルプスに登りまくっていました。四国内だと標高が最高でも2,000m未満とにかく暑い!涼しいところに行きたい!クルマで結構な標高まで登れてしまう山が多いどこか物足りなさを感じていたんですよね(笑)そんな中、久しぶりに「ハード目」なお誘いがありましたので便乗してくることにしました。

四国の北アルプス!ザレ・岩・急登地獄!石立山【徳島県那珂町/高知県香美市】★★★★★

個人的に、四国の山で一番危険と思っているのが「石立山」。

手をかけた岩がもし崩れたら…?など想像力をはたらかせたり頭を使いながら歩かないといけないので意外と消耗します。

  • とにかくガレている(崩れやすい&もろい岩だらけ)
  • 危険箇所にロープやはしごがあまりない
  • 浮石が激しい
  • 登山道内にやせ尾根がある
  • 足を踏み外したら終わり、という箇所がいっぱい!
  • 往復8時間(休憩込み)
  • 迷いやすい
  • 落石がある覚悟でヘルメットは必須

しかし、「整備されていない」登山道を歩くのってなんだかドキドキしますし、好奇心がわいてきませんか?

その証拠に、台風のあともあまり整備が入りません!2017年の紅葉ピーク時も「入山禁止」のゲートが閉まったままシーズンを終えました。

でも好きな人は好きな山。

美しい紅葉、下山後の「べふ峡温泉」のジビエ料理目当てに登る方も少なくありません(‘ω’)ノ

私もそのひとりであります。

四国の北アルプス!ザレ・岩・急登地獄!石立山【徳島県那珂町/高知県香美市】へ!
こんにちは!aimiです。先日、「四国最難関」・「四国の北アルプス」といわれる、石立山(いしだてやま)に登ってきました。石立山は剣山国定公園内にはありますが、縦走路から少し離れているのにかかわらず、1,707mと標高があるので、何の障害物もなく「剣山連峰」が一望できる山になっています。

まとめ:四国にもスリル満点の登山ができる山もあります!体力付けておいでませ!

ここでいちどまとめましょう。

【四国de日帰り登山】 四国移住3年目の私が選ぶ! 登山上級者におすすめのコース4選
  •  花の百名山・東赤石山~西赤石山縦走★★★★☆【愛媛県新居浜市】
  •  とにかく長いが裏石鎚にホレボレ!石鎚山・面河ルート★★★★☆
  •  絶壁に玉ひゅん!石鎚山・東陵ルート★★★★☆
  •  四国の北アルプス!ザレ・岩・急登地獄!石立山【徳島県那珂町/高知県香美市】★★★★★

ふりかえっているだけで熱を帯びてしまう、そんな山々たちなのですがレベルの高い山に行くとしたら中級程度の山に入って足慣らしをしてから向かいたいもの。

山での筋力は山でしかつかない

こんな言葉を以前、講習を受けていた登山の先生にいただいたことがあります。

  • ランニング
  • サイクリング
  • スイミング

も脚力トレーニングとしてはおすすめですが、登山と同じような「坂道を上る」「荷物を持つ」という負荷はかけられません。

レベルの高い山に行こうとされている方は是非、じゅうぶんにトレーニングを積んで山に向かってみてくださいね!

以上、「【四国de日帰り登山】 四国移住3年目の私が選ぶ! 登山上級者におすすめのコース4選」の記事をお送りしました。

四国の登山には必須アイテム!「山と高原地図・四国剣山&石鎚山」

四国の山に登られるのならぜひ「山と高原地図・四国剣山&石鎚山」をご購入ください!

登山口までの行き方や、複数の登山ルートがある場合の比較もできますので登山計画を立てるのにとっても役立ちます。

登山計画を立てたら、登山届を提出するのをお忘れなく(‘ω’)ノ

「登山届」の「登山計画」部分をを楽に作る方法
明日からGWですね。登山の計画を立てられている方も多いでしょう。私も今コースの確認に余念がありません。登山当日ばたばたするのは時間のロスと考えて、登山届はネット提出が主流になってきていますね。

計画時こそ、装備や保険を見直すチャンス

2017年の遭難者数は3,111名、そのうち死者・行方不明者数は354名

遭難した人の10分の1は亡くなっている現状があります。

日帰りであっても最低限、「ビバーク」の用意をしてから山に入りましょう。

【登山遭難への備え】日帰り登山+αで持ち歩いておくべき!!8つのアイテム
こんにちは。アウトドアライターのaimiです。以前「ココヘリ」を山岳保険に足すと、より安心という記事を書かせていただきましたが、それでも広い山域の中から遭難者を見つけるのは至難の業。場所は特定できていても、天候が悪かったら…?樹林帯に入っていたら…?日没間近だったら…?ヘリからは見えません。そんな時に、役立つ8つのアイテムをまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

また、現状山岳保険に加入している方も+αについて考えてみませんか?

「ココヘリ」は山岳保険では到底カバーしきれない、「ヘリ捜索費用全額負担」が含まれている1日当たり10円の会員制捜索ヘリサービスです。

使用してみたレポートもありますのでチェックしてみてくださいね(‘ω’)ノ

山岳保険だけでは不十分!遭難したら「ココヘリ」で今いる場所を伝えよう
こんにちは。アウトドアライターのaimiと申します。アウトドアブームの影響もあり、登山人口は増え続け衰えることがありません。2017年の遭難者数は3,111名、そのうち死者・行方不明者数は354名。遭難した人の10分の1は亡くなっている現状があります。今まで山岳保険「jRO」には加入してましたが、ソロで山に行くことが多い私にとっては少し心もとない…ということでもう一歩すすんだ保険を探していました。そんな中、前から気になっていた会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」に加入することに。