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【チャートdeチェック】山岳保険、どれに加入すればいいの?YesNoでかんたんにわかるチェック表

山岳保険どれに加入すればいいの?チャート表山岳保険

こんにちは、アウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

 

aimi
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山岳保険に加入したいけど、何に入ればいいの?

という方向けに「チャート式でかんたんにわかる山岳保険チェック表」を作成しましたので、ご活用くださいませ( ^ω^ )

 

ちなみに、2019年現在の私は

  1. jRO 年額2,500円程度(事後分担金の変動があるが、おおむねこれくらいの金額)
  2. ココヘリ 年額3,650円(GPS発信機=会員証を携帯したいため)
  3. Yahoo!ちょこっと保険 月額220円(携行品10万円・賠償責任をおぎなうため)

に加入しています!

 

aimi
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まさにスキなし!3は日常生活の危険もカバーしてくれるから安心ですよ♪自転車事故とか、お風呂での転倒とかですね。

 

 

 

【第1チェックポイント】年払いか?月払いか?1日払いか?

山岳保険どれに加入すればいいか?

 

まず第1関門は、支払方法。

あなたは通年(1年中)、登山に行きますか?

 

冬(雪山)は行かない!

という方もいらっしゃるでしょう。

その場合、年払いで払うともったいないですよね(T . T)

月払いにしておけば、冬だけ山岳保険を外すことが可能です!!

解約(休止)時期には注意が必要!保険会社によって異なるので加入時に契約書をよく読んでおきましょう。
また普段登山をしないお友達を山に連れて行きたい場合、1日だけの山岳保険があるのでオススメしてみましょう。
500円程度で入れるのがほとんどですよ( ^ω^ )
最悪当日コンビニでも加入できますので、なにかある前にぜひ!
1日だけの山岳保険・おすすめ5選!【当日・前日でも入れる】
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【第2チェックポイント】年払いの場合「ココヘリ」を付けるかどうか?

年払いの山岳保険どれにすればいいか?

 

「ココヘリ」とは、年会費3,650円(1日あたり10円)で受けることができる、会員制捜索ヘリサービスです。

以下の記事で、年払いでオススメする保険会社を3つご紹介していますが

  1. モンベル野外活動保険【2930円/年~】※モンベルメイト(年会費1,500円)加入が必須
  2. やまきふ共済会【4,000円/年】
  3. jRO(ジロー)【初年度のみ4,000円・以後2,000円+事後分担金数百円】

 

 

山岳保険はどれが安くておすすめ?3大保険会社を比較してみた【登山歴10年の私が選んだ】
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「ココヘリ」はjROと同時入会で、入会金3,000円がタダになる

上記3社のうち「jRO(ジロー)」では唯一「ココヘリ」と連携して割引制度を行っており、その入会金3,000円が無料になるというキャンペーンをやっています。

 

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つまり「年会費3,650円だけでココヘリに入会できる」ということですね⭐️

 

「ココヘリ」発信機を持つことは、5〜6万するGPSを持つより現実的

もちろん「ココヘリ」をつけないという選択肢もありますが、発信機を持たずに山に入るということは非常にリスクが大きいこと!

 

aimi
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少子高齢がすすんでいるのにもかかわらず、

遭難者数は右肩上がりなんです。。。

スマホも充電があるうちはいいですが自分がケガをしていたり、話せる状態でなければ何の意味もありません。

しかしGPSは高すぎて持つのは現実的ではありませんよね(T . T)

せっかくの文明の利器、使わないと損ですよ。

山岳保険だけでは不十分!遭難したら「ココヘリ」で今いる場所を伝えよう
こんにちは。アウトドアライターのaimiと申します。アウトドアブームの影響もあり、登山人口は増え続け衰えることがありません。2017年の遭難者数は3,111名、そのうち死者・行方不明者数は354名。遭難した人の10分の1は亡くなっている現状があります。今まで山岳保険「jRO」には加入してましたが、ソロで山に行くことが多い私にとっては少し心もとない…ということでもう一歩すすんだ保険を探していました。そんな中、前から気になっていた会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」に加入することに。

 

 

個人的な意見にはなってしまいますが、

がスペック的にはおすすめです!

私が「jRO」にした決め手は「海外は行かない」というのがポイントでした。

もしjROに入会しなくても、他の山岳保険+「ココヘリ」で加入することもできますのでご検討くださいね。

 

aimi
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その場合は入会金3,000円はサービスされませんよ!

山岳保険はどれが安くておすすめ?3大保険会社を比較してみた【登山歴10年の私が選んだ】
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【第3チェックポイント】月払いにするなら、雪山登山するか否か?

月払いの山岳保険

 

月払いに対応している山岳保険は以下。

 

3種類のうち、雪山登山(ピッケル・クライミングを伴う危険行為)に対応→YAMAP登山ほけんのみとなっています!

あとの2種類は雪山オプションは存在しないので却下。

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月払いで雪山登山をする=「YAMAP登山ほけん」一択

したがって

月払いで雪山登山をする=「YAMAP登山ほけん」一択

となります。

春〜秋シーズン(3シーズン)しか登山はいかない、という方は

  • Yahoo!ちょこっと保険
  • 楽天アウトドア保険

 

の2択になりますが、

・「Yahoo!ちょこっと保険」→賠償保険(第3者にケガさせてしまった場合)を重視・オプションでつけたい人
・「楽天アウトドア保険」→オプションなしでも救援者費用200万円と手厚い!とにかく月額を安くしたい人

という特徴があります。

とはいえこの2種類はとても似ていますので、内容を熟読して決めてくださると幸いです♪( ´▽`)

【ライト登山者に最適】「楽天アウトドア保険」の詳細・メリットをまとめてみた!
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こんにちは、アウトドアライターのaimiです。 この記事では、ライト登山者向けの「Yahoo!ちょこっと保険」について書いていきます。 「Yahoo!ちょこっと保険」とは、オールジャンルのレジャー保険 補償内容と保険金額をご自身の必要に応じて設計できる保険です。

【第4チェックポイント】「1日だけ山岳保険」私のおすすめはこれだ!

最安値は「au損保」だが、加入タイミングで異なるので注意

1日払の山岳保険

 

1日払いの山岳保険はずばり、

ですね!

とくに

  • セブンイレブン「ベーシックプラン」の2人目以降は300円になる&リピーター割引
  • au損保「シルバープラン」は前日出発の方でも「1泊2日と同じ料金である」

 

のはフルに活用してほしいです。

1日だけの山岳保険・おすすめ5選!【当日・前日でも入れる】
こんにちは、アウトドアライターのaimiです。以前、「年払い」の3大山岳保険をご紹介しましたが、今回は「1日だけの山岳保険」についてまとめていこうと思います。この記事はライトな日帰り登山の保険を探している方向けです!雪山・クライミング・バックカントリーを伴わない登山スタイル限定になりますのでご了承ください。

 

まとめ:支払い方法で大きく分かれる山岳保険。あなたの山行頻度・補償に合わせてうまく利用してくださいね!

ここで一度まとめしょう。

<年払いの山岳保険>

<月払いの山岳保険>
・「Yahoo!ちょこっと保険」→賠償保険を重視・オプションでつけたい人
・「YAMAP登山ほけん」→冬山・クライミングなどの危険行為をする人
・「楽天アウトドア保険」→オプションなしで救援者費用200万円と手厚い!とにかく月額を安くしたい人

あなたのお役に立てれば幸いです♪( ´▽`)

 

aimi
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あらゆるリスクに備えても、ケガするときはしますから!

最低限でいいので加入しておきましょうね!

たのしく安全な山ライフを♡

 

以上『【チャートdeチェック】山岳保険、どれに加入すればいいの?YesNoでかんたんにわかるチェック表 』の記事をお送りしました♪

 

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