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「徳島阿波踊り」3つの撮影ポイント教えます~席に座ってる場合ではなく流し撮りがキホン!

撮影ロケ/徳島県

こんにちは、お祭り大好き趣味カメラマンのaimiです。

阿波踊りは今でこそ全国で観覧できるようになりましたが、本場はやっぱり徳島市。

阿波池田の阿波踊りでは物足りない、と思い続けて2年‥‥

2019年、ついに念願かないました!

キャンプしながら、宿泊場所と駐車場を確保。

「AWAODORI CAMP」(阿波踊りキャンプ)徹底レポート!音楽フェスもあるよ♬
こんにちは、高知県在住アウトドアライターのaimiです。 2019年8月12~15日まで行われている徳島市の阿波踊りに初参加してきました! 台風の影響で8月14.15は中止になってしまいましたが、初日に行ってきましたのでレポートしていきます

あとは撮影と、グルメ、踊りをたのしむだけでございます(>_<)

この記事では『「徳島阿波踊り」撮影のコツ教えます』ということで、レクチャーさせていただきます♪

 

aimi
aimi

要チェックですよ~★

ポイントを頭に叩き込もう!「徳島阿波踊り」3つの撮影のコツ

 

①無料・有料どちらの演舞場が良いか?→どちらでも

ぶっちゃけ、無料でも十分いいところで見ることができます。

しかしあなたが2人以上でに見に行く場合、開始直後の2席連続の確保は難しいです…( ゚Д゚)

ですので、

  • 臨機応変に動くと割り切れば(流し撮影中心)無料でも可
  • 少しでも休みつつ、撮影したいというなら有料一択

という考え方でOK。

 

実際一生懸命に撮りたいというなら、席なんて座っている場合ではありません

有料のほうが有名連が出る傾向があるので、個人的にはお金を出す価値があるとは思いますが、あなたが「阿波踊りのスペシャリスト」でもなければそこまで違いは感じないはずです。

22時のクライマックスにかけて~どこの演舞場でも上手い連しか出てきませんので、安心してみていて大丈夫ですよ。

しかも有料演舞場でも最後の最後は席を開放し「総踊り」のパターンになることが多いので、意外と近くで撮影することができました。

わたしが撮影したイイ写真のほとんどは、有料演舞場のクライマックスに撮影したものばかりです。

 

「総踊り」とは…振興協会の所属連14連が合同で流し踊りを行う企画。全長約100メートルの演舞場に1,000人を超える踊り子が次々と踊り込むさまは圧巻で、総踊りを見たさにチケットを買い求めるファンも多い。

総踊りの直前は圧巻!のひとこと。22時過ぎ市役所演舞場にて

②機材はどんなモノが良いか?→手ブレ補正付の明るいレンズ・一眼以上

  • 望遠で明るいレンズ
  • 一眼以上のカメラ(手ブレ補正機能のあるもの)

ですね。

今回の私の機材は以下。

 

阿波踊りが18時〜なので夜間撮影が中心にはなりますが、照明が割と明るいのも助けてくれます。

ただ、コンデジだと相当寄らないと難しいですね。夜なのでブレます。

 

しかしストロボOKになっていますので、迷惑にならない程度にたいて魅力的な写真を狙いましょう!

 

有料席からは、踊り子さんとの距離は平均しても20メートルはあるのではないかという感じ。

席はブロック別(予約制)なので、購入時には選べません。

横着せず、席から離れて枠まで降りて近くで撮りましょう!

たくさんのカメラマンが待機しているとは思いますが、正面を狙わなければ意外と撮れるものです!

正面はいちばん「それらしい」のが撮れるのには違いないですが、新聞社や写真家さんがすでに場所を取られています。

ヘンに接触してもめごとにならないようにしましょうね。

前夜祭、選抜において三脚・一脚・フラッシュの使用は禁止です。それ以外でも節度を持って利用しましょう。

後ろ姿でもびしっとそろっているのがわかりますよ

出発直後、真剣な表情の踊り子さんたち

③撮影枚数は多め、暑いので「ボチボチ」撮りましょう→決してがんばらない

夜間撮影はとても難しいです。

わたしも相当数撮りましたが、ほぼほぼボツに…( ゚Д゚)

イイ感じなのは1割以下ですよ(苦笑)

バッテリー&メモリーの予備は必須です。

 

aimi
aimi

めちゃくちゃブレるんですよね‥‥

あと、人が入ってしまったりww

さすが100万人動員するだけあります!

ですので集中力が途切れたら適度に休んで、飲み、踊りましょう

一般参加のできる時間帯もありますから、「踊らにゃソンソン♪」をぜひぜひ体験してみてくださいね。

私たちの見ていた両国本町演舞場(無料)では、滞在中に2度ありましたね。

 

屋台も無数に出ていますし、お酒もたっぷり売っています★

仮設トイレもありますので、安心。

長時間にわたる撮影だからこそ、「ボチボチ」撮っていきましょう。

 

夜間でも気温が下がらないので、うちわであおぎながら鑑賞するのもおすすめです。

2019年は携帯扇風機が人気でした。

 

会場に向かう際、コンビニでアルコールを補給!

会場以外で練習している連もいます。あたりを見回してみましょう。意外とシャッターチャンスですよ★

特大コーヒーゼリーフロート!(¥600)めちゃくちゃうまし。

一般参加でみなさん楽しそう♬

 

まとめ:チャンスは4時間!撮れなくても「毎年通う」ことで上達していくはず

ここでいちどまとめましょう。

 

≪ポイントを頭に叩き込もう!「徳島阿波踊り」3つの撮影ポイント≫
①無料・有料どちらの演舞場が良いか?→どちらでも
②機材はどんなモノが良いか?→手ブレ補正付の明るいレンズ・一眼以上
③撮影枚数は多め、暑いので「ボチボチ」撮りましょう→決してがんばらない

 

最悪、全滅したとしても来年があります!

毎年行われている「阿波踊り」。続けてほしいからこそ通う選択肢もあり!

2018年は大赤字問題もあり、市長・徳島新聞とのモメ事でいっきにイメージが悪くなった阿波踊り。

毎年通って、お金を落とすことは現地の皆さんへの応援&励みになります…

 

aimi
aimi

踊り子さんたちと、徳島新聞や市は関係ないのにね!

悪く取り上げられて、かわいそう!

1度とは言わず、2度3度と足を運んでみてくださいね。

そうすればきっとあなたの撮影技術はぐっと向上しているはず…!?

そして、徳島グルメ満喫もお忘れなく<m(__)m>

 

以上、『「徳島阿波踊り」3つの撮影ポイント教えます~席に座ってる場合ではなく流し撮りがキホン!』の記事をお送りしました。