>>【アウトドア用品買取サービス】5点おまとめ査定で+1,000円!?「GEAR HACK」「マウンテンシティ」比較してみました!<<
スポンサードリンク

【長期縦走登山に便利】「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」でカメラもスマホも永久に問題なし!

ガジェット/アウトドア

こんにちは、アウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

先日の3泊4日の長期縦走登山は、充電できる場がいっさいなくどうするかな〜って感じだったんですが…

アマゾンを検索していると「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」という、あの超有名音楽フェス「フジロックフェスティバル」のオフィシャル充電器としても有名な商品を見つけたのでさっそく購入してみました♪

 

aimi
aimi

いかにもアウトドアに強そう♪

それに、アマゾンで数々のベストセラー賞を取っているみたい!

 

 

 

「RAVPower ソーラーチャージャー」公式ページスクリーンショット

 

「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」とは

蓄電性はなく、晴れた日にその場で充電できるソーラーパネル

注意していただきたいのは「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」は蓄電性はなく、その場での充電対応のみ

晴れた日に、リアルタイムで充電するのにはもってこいの商品です♪

 

aimi
aimi

イメージとしては、モバイルバッテリーやスマホの充電に適していると思っていただくといいです⭐️

 

3泊4日の縦走なら、1回の充電でじゅうぶん事足りる

私自身は、縦走中の2日目にモバイルバッテリーに充電しました。

それだけで3泊4日充分にもちました。

 

前モデルよりも高い変換効率ということで、あっという間に充電完了!

具体的にいうと雲ひとつない快晴のなか、2時間歩きながら充電したら「10000mah 小型急速充電バッテリー 」(スマホ満充電が2回できるもの)が8割型いっぱいになりました。

前モデル比21%〜23%交換効率増

 

 

防水にも対応!急な雨でも安心ですね。でも太陽が出てなかったらしまいましょう(出していても意味がないので)

接続したデバイスを自動的に検知し、最適な電流を送ります。逆流防止機能(放電禁止)がついています

大きさ…小さな雑誌くらいのサイズ・重さ

小型(折り畳み時約24×16cm、展開時約65×24cm)・軽量(約450g)。

カラビナ付きで計測したら、560g。

例えるなら、小さめの雑誌くらい?ジャンプの少し軽いくらいのものです。

USBポートはふたつ。USB-Aタイプのものになります。

 

電子秤で計測

USB-Aのみとなっています

配線まわりが丈夫で、草木に引っ掛けてもよほどのことがない限り、切れたりはしなさそうです

スペック…登山で使うアイテムは、16Wあれば全て網羅

ここからは、「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」のスペック・16W以内で充電可能なAV機器を書いていきます。

登山に使うような

・ミラーレス一眼カメラ 6W
・デジカメ 3〜4W
・スマホ 15W
・モバイルバッテリー 5W
※W(ワット)は消費電力の単位

は対応可能

いっぽう、パソコンなど消費電力の多いものには対応できません。

 

aimi
aimi

つまり、地震などで避難した時に使うような大掛かりなものじゃなければ、充電可能

避難所ではもっと大容量のものを使用すべきだね。熱機器も使いたいし。

同メーカー・他の製品との比較表…16W以上もあるが、サイズが大きくなる

「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」は、出力電力が一番小さくコンパクト。

もう少しパワーが欲しい!という方のために比較表をご用意しました。

 

ひとつ上のスペックは21Wのものになりますが、5cm横幅が伸びるんですね。

その代わり厚みは1,5→0,8cmと薄くなっています。

しかし3W出力が大きくなるのはいいのですが、重量もUPすることは登山するにはあまり好影響はありません

ゲーム機を充電したいとかそういうことではないのなら、小さい方で十分かと_φ( ̄ー ̄ )

ちなみにその上のスペックは24W、USBポートが1つ増え重量がさらに増…

aimi
aimi

登山において軽い=正義ですからね!!

小さいのでじゅうぶんです!

「RAVPower ソーラーチャージャー 21W」USB−Aが2ポート

「RAVPower ソーラーチャージャー 24W」USB−Aが3ポート

「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」で雲ひとつない北アルプスを歩きながら2時間充電してみた

今回は北アルプスの立山室堂から山に入り、2日目。

 

aimi
aimi

もちろん、テント泊なので充電する場所はありません!

山小屋にも対応しているところもありますが、有料ですしね。

 

 

 

ミラーレス一眼カメラのバッテリーが1本なくなったのと、スマホの充電が20%を切ったため充電を敢行!

【充電時の状況】雲ひとつない快晴、朝ごはんをゆっくり1時間いただいている間+歩行1時間

 

 

合計2時間のあいだでどうなるか検証です。

とりあえず、モバイルバッテリーのみに蓄電することにします。

スマホは

 

  • 「YAMAP」アプリでログを取っている(歩行中見ることもある)
  • 「機内モード」のため

 

すぐには無くなりませんし、後でゆっくり充電することに。

絶景のなか充電します!!

絶景朝ごはんを堪能

ご飯を堪能し、稜線歩き。

日陰になるときはいっさいありませんでした。樹林帯に入るまでは充電びより♪

美しい紅葉風景♪

樹林帯に入ったところで休憩。バッテリーは8割充電完了。

8割でもあれば、カメラバッテリー1回分とスマホ1回分の満充電はじゅうぶんに取れますので、OKとすることに。

 

aimi
aimi

必要な分だけ充電できれば、しまっちゃいましょう!

必要以上に充電時間を設けても、木に引っ掛けてなくなってからでは遅いです!

ザックの外につけるということは少なからずそういうことが起こりえます…リスクを最小限におさえることも大事です。

 

 

取り付け具合は?

歩行時間で気になったことは…「後ろにつけている感」がやはり少なからず出てしまいます。

4箇所止めたとしても、わずかながらに感じる遠心力?でぶらぶらしているのがなんとなく分かりますし。

 

aimi
aimi

テント泊の人がよくマットを外付けしますよね?あんな感じです

 

 

でも取れる心配はありませんので、自分は「気をつけて歩く」ことにだけ専念すれば大丈夫!

カラビナがとっても丈夫なんです!

日帰り〜小屋泊(30リットル)ザックに取り付け

30リットルのザックだと製品によっては背面+αがはみ出てしまう可能性も。休憩時、おろす際に注意

日帰り用ザック(30リットル)にたたんでしまうとこのような感じ、横幅に余裕あり

テント泊ザック(50リットル以上)に取り付け

下の写真は中身を取り出した関係で下部2ヶ所のカラビナは取ってしまっていますが、上部2ヶ所をつけた状態でこのような感じ。

ザックの形状にもよりますが、背面長がオーバーすることはまずないでしょう。

下部で接触するところはありませんし快適に充電歩行ができます。

ザックの上部半分がソーラーチャージャーになりました。

 

耐久性

3泊4日の旅で1度使用、キズが3箇所ほどできてしまいましたが、素材がしっかりしているため問題なし。

パネルが非常に硬いんですね!

叩いてみると「コツコツ」音がするくらい硬いですw

これは長く使えそうな予感ですね♪( ´▽`)

今回の縦走で傷がついてしまいましたが、びくともしないくらい硬いので特に問題はなかったです

まとめ:長期縦走登山にオススメ!晴れているとわかっている山行にバッチリなのが「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」

ここで一度まとめましょう!

登山というオフライン環境で充電に困るアイテム
・スマホ
・一眼レフ・デジカメの充電
・モバイルバッテリー
は、16Wあればすべて網羅できるので「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」でバッチリ間に合う。
同メーカー・他の製品との比較
→サイズが大きくなるだけで、そこまで電力を使うものを充電するわけでもないので必要ない
取り付け具合
→日帰り〜小屋泊(30リットル)・テント泊ザック(50リットル以上)両方とも問題なし
耐久性
→かなり硬い素材でできていて問題なし

 

 

災害で停電になることも珍しくない昨今、登山でも音楽フェスでも日常でも活躍する「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」。

今回の山行では、予期せぬビバークをせざるを得なかったりで、シビアに時間(日没が早い)・位置(GPS)管理が求められたのでスマホはかなり駆使させてもらいました(T . T)

なかったら、と思うとゾッとしますよ(苦笑)

 

aimi
aimi

5,000円ちょっとで安心が得られるのなら、安いもの。

最近買ったカメラもバッテリー消耗やたら早いけど、それで何個もバッテリー持ちたくないし。

 

 

あなたの命綱といっても過言ではないスマホ。

ぜひうまく「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」を活用し、安心して登山を楽しみまくってくださいね。

 

『【長期縦走登山に便利】「RAVPower ソーラー充電器RP-PC008」でカメラもスマホも永遠に問題なし!』の記事をお送りしました!