>>【速乾性・強度もバツグン】アウトドアメーカーのマスクまとめ
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【外すことも大事】マスク着用登山についての考え方〜厚労省の熱中症防止策!

【外すことも大事】マスク着用登山についての考え方〜熱中症に注意!登山の危機管理

こんにちは、アウトドアライターのaimi(@shikokunoyama)です。

先日、四国の最高峰石鎚山に登ってきました。

さいわい平日だったこともあり「三密」は避けられ、快適に登れたわけではありますが…

 

aimi
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土日になるとかなりの人が湧いてくるな〜

と予想できました。

なぜなら、今の季節はハイキングには最高の時期ですし、そこまで暑くないから。

しかしマスク着用しながらの登山はぜったいに暑い…

ではどうすればいいのか?と考えてみました。

これはあくまでも厚生労働省・環境省の声明に基づく、私個人(アウトドアライター)の考え方です。
読んでいるあなたも、想像力を働かせることが大事です。
自分がその行動をすることによってどうなるのか?他人の情報を鵜呑みにしないように行動するように心がけましょう!
各団体の表明も、全部が全部正しいというわけでないので、状況によって判断していきましょう

厚生労働省・環境省の「声明」を見てみよう

2020年5月29日、厚生労働省から熱中症予防のポイントが発表されました。

 

さらに環境省は「コロナと共に生活していかないといけない」前提で、熱中症予防のポイントを教えてくれています。

環境省の「熱中症予防行動」より引用

環境省の「熱中症予防行動」より引用

【事前準備編】登山をする前に考えるべきこと

そもそも、マスク登山の議論の前に考えるべきことがあります。

誰もいない山なら「マスク」は必要ないわけであって…

行くなら、確実に人の少なさそうな山を選びましょう。

【こんな時こそマイナーな山】人のいなさそうな山を探す

  • 公共交通機関をできるだけ使わない
  • 使ったとしても短時間でいける山
  • 仮にメジャーな山でもマイナールートから登ることで人の密度は少なくなる

 

aimi
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とはいえ、自転車で山に行ける人はごくわずかでしょうから「自家用車」が一般的でしょうね!

【行く時期を考える】平日に行くor早朝(朝駆け)

いくらメジャーな山でも、平日に行くことで10分の1くらいの人しかいない、ということもザラです。

今回、私の登った石鎚山でもそうでした。

あとは、涼しいうち(早朝の薄暗い時間帯)に登るのもおすすめします。

これなら人にも会いにくい&山頂でのマスク着用もしやすいですね。

先日の石鎚山では、すれ違うときだけマスク着用。

しばらく歩いたら外してました。

【基本、山小屋は使わない】宿泊するならテント

先日、「ヤマケイオンライン」にて以下の文章がアップされていました。

山小屋さんが、営業できないことで苦しいことはわかります。わかります…が。

私個人としては山小屋は利用せず、テントを推奨すべきなのでは?と思いました。(まだワクチンがない段階なのに、いくら間をあけて就寝としても無謀すぎると感じました。窓開けて吹きっさらしで寝るわけじゃないですしね)

もちろん山小屋さんに厳しい状況は変わりませんが、当面のあいだ山小屋では登山者が飲食物・グッズを買ったりすることでお金を使うことを前提に、考えていくべきなんじゃないかと。クラウドファンディングもされてる小屋もありましたしね。

また「テント登山者しか来ないでください」、もしくは「休業」とすることで格段にその山のハードルは上がるので、ある程度入山者の数もふるいにかけられると思ったからです。

もちろんテントも2名程度までとし、宴会・談笑は禁止。

私もお酒が大好きなので、こういったこと自体が断腸の思いではありますが…

【登山用のマスク選び】正解はない→自分にあったアウトドアマスクを着用しよう

酸欠にならないよう、呼気を逃がせるものを

「通気性がいいアウトドアマスク」の紹介は以前記事でもさせていただきましたが、そうといっても限界があります。

タイプによっては、蒸れることで水滴が通気口をふさいでしまい「酸欠状態」になってしまうことに…。

 

aimi
aimi

これでは、コロナと別の意味で危ない状態です!

ですので思考を変えて、「呼気を下に逃がすタイプ」などが適していると思います。

ランニング用として発売しているものなどがいいですね。

酸欠にならない、オススメのマスクまとめ

「ランニングマスク」で理想の形は以下”Tabisuke Tabizo”さんのモデル。

『通気性はない!』と言い切ってるあたり、むしろGOODかもしれませんね。

 

ほかにも、このような締め付けないタイプのものが適していますよ!

以下のモデルはゴルフ用のものですが、呼気が滞留しないタイプなので。

私も類似タイプのモンベル「WIC.クール フィールドマスク(現在は販売終了)」が快適でしたので自信を持ってオススメします…!

SNSのご意見

やはり、先日発表された厚生労働省の「屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外すこと」という呼びかけの真逆を行く山岳団体の声明には違和感を覚える方が多いようです…

いろんなご意見があったので、まとめてみました。

マスクは、必要に応じてつけていく形でいいのでは?

それよりも、

  • 人の少ない山を選んで登ることの方が大切!
  • 長距離移動の登山はしない!
  • 大人数登山はしない!

2020年に日本アルプスに登る、という恵まれた方は長野や富山県民の一部くらいなのでは?

 

まとめ:マスク登山に疑問を持つ方がほとんど→空いてる山を狙い、マスクは人がいるときだけ。クリーンな空気を吸って快適夏山を楽しもう

なんだか、意見ばかりの記事になってしまい恐縮ですが…

東京や神奈川県含め首都圏の方は、2020年は登山するのに厳しい環境だなと思います。

里山も人が集中するでしょうし、神経をとがらせての登山は何より楽しくないですからね。

登山以外にも楽しみはありますが、山に行かないと元気が出ないという方も多いでしょう。

だからこそ、自分で考えて行動したいものですね。

ここにきて、登山=自由な遊びではなくなってしまったのかもしれません…。

以上、「【外すことも大事】マスク着用登山についての考え方〜熱中症に注意!」の記事をお送りしました。

 

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割引された・最大2万円はまるまる政府負担になるということ!

予算終了まで続きますので、地域復興に役立てましょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!新型コロナウィルス対策を万全にし、三密避けられる平日を絡めるのがオススメ。また県内宿泊も大歓迎です。

登山の危機管理
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