こんにちは、アウトドアライターのaimiです。
あなたは『カメラが飽きた・疲れた・距離を置きたい…』と思ったことはありませんか?
私も、1年くらい前はそう思っていた時期がありまして。
でも、今は以前よりもっと好きになりました。
やはり、人間関係であったり、どんな趣味であっても”中だるみ”的な時期はきてしまいます。

じゃあど〜すればいいの??
という疑問に、この記事ではお答えしていきます。
あなたはなぜ「カメラに飽きてしまった」のか?
そもそも、あなたはなぜカメラに飽きてしまったのか?それを探る必要があります。
カメラを購入したきっかけってなんでした?
- 友人にすすめられ、何となく
- スマホでは物足りなくなった
- 新しい商品が出たと聞いて、ノリで
- 中古ショップで気になっていたものをみつけた
などなど…色々あると思いますが、
明確な欲しい理由がなく、買ってしまった場合もあるのかと思います。
そこで、原点にかえる必要が出てくるのですっ!
飽きた理由を探ってみると、どうすればいいかわかるかも?

私の場合、飽きた理由に『季節ごとの行動範囲が決まってきた=撮るものが大体毎年同じになる』というのがありました…
だったら逆のこと『行動範囲を広げて、被写体もこだわらない』をすればいいのでは?と考えたのです。
私のように、カメラに飽きたらどうするのか?…
ここからは、飽きずに続けられる7つの方法をお伝えしていきます。
カメラが飽きたらどうする?飽きずに続けられる◎つの方法
フォトコンクールに応募する
私に最も効果をもたらしてくれた、この方法。
フォトコンへの応募!
モチベーションが上がるのではないか?と始めたのが半年ほど前。
各観光協会さんや自治体さんが、”まだまだみんなが知らない、自分の地域の魅力をアピールしたい!”と力をお入れになっているというのもあり、最近増えているんですよね◎。
送りまくった結果、2022年だけで3件も賞もらっちゃいました♪
これには自分でも驚きまして、特にグランプリとか、無縁だと思っていたので腰が抜けましたよねえww
2022年9月 「高知の公共交通フォトコン」優秀賞
2022年11月 「佐渡フォトグランプリ2022」グランプリ
2022年12月「四国みなとフォトコン2022」優秀賞

佐渡の写真は、宿の方に教えてもらってノリで応募しただけだし、本当にびっくりしたんだよね!
フィルターなどを駆使し、新しい撮影方法を覚える
2022年は、滝撮影にはまった年でもありました。
オートでしか撮影していなかった私が、”絞り”を覚えて、シャッター速度などを操作するようになったのです。これはちょっとした進化!
NDフィルターは、初心者向けのものはそんなに高くないし、持ってるだけでプロっぽい写真になる、と言っても言い過ぎではないないアイテムなので…
ひとつもっているとステップアップできるかもしれませんよ?
”光芒”と言われる光の筋や、紅葉と水流・通称”グルグル”なども撮影することができます。
私は3,000円台というとてもリーズナブルな、K&FのNDフィルターを買いましたが、たまに持ち出すくらいなのでこれで十分だと思っています。
たくさんの場所に行き、いろいろなものを撮影する
冒頭にも少し触れましたが、ここ数年、行動範囲が毎年同じパターンだったんですよね。
そこで、2022年は、もっと遠くに出かけよう!ということで、コストはあまり考えず、「行きたいところに躊躇せず行く」ということを実践していました。
- 2022年1月山口県半周・自転車旅
- 2022年5月佐渡〜新潟1週間の旅
- 2022年6月北海道道北〜道東2週間の旅
- 2022年9月大分県別府〜熊本県阿蘇1週間の旅
- 2022年10月四国一周・自転車旅スタート(何回かに区切って行う)
その場で出会ったカメラマンに教えていただいた「おすすめスポット」に積極的に出かけるようにしたり、次の旅の参考にしたり。
計画するだけでとても楽しかったですね。
ぶっちゃけ、旅の準備自体はあまり好きじゃないのですが、少しだけでも下調べしておく方が、旅先でのフットワークを軽くできると思います。なので、Googleマップにピンだけ立てておくだけでも◎、とはいえ、調べすぎないくらいの計画がおすすめです。
これがとても重要で、遊び(空いている)の時間を作ることで、明日すぐ行こう!と実行できたり、天気が悪い時の代替案となったりと、頭の片隅に入れておくくらいでも、大活躍してくれることがあるのです!!
仲間を増やす

私は写真活動をしている時はほぼひとり。その方が、自分の興味のあるタイミングに、その場所に行けるというのが一番大きいです。
とはいえ、ず〜っとひとりというのも、寂しいものです!
ときには被写体になってくださる山仲間さんや、サイクリング仲間さんと交流を楽しむこともしばしば。
カメラ仲間と群れる、というよりはその他の趣味の方の仲間といる方が多いですかね。
そのほうが、写真が似たり寄ったりになるのも防げますし、オリジナリティのあるものが撮影できる気がします。
距離を置く、他の趣味に浮気する
私はカメラが趣味というよりも、サイクリングや登山、旅行などの趣味に、カメラが添えてあるという感じ。
だからカメラの好きな人とは行動範囲が被らないですし、撮るもの自体が違うと思います。
逆に、カメラだけが目的になっていたら、楽しめていないと思いますね。
同様に、『カメラが飽きる』という方は、カメラだけに躍起になってませんか?
それだと、やっぱり嫌になってしまうと思うんですよ。
もっと視野を広く、他にも好きなものをもってみたり、距離を置くのも大切だったりします。
別の趣味と組み合わせる
私の場合、何か”それだけ”を撮影に行くと言うことはあまりしません。
- 早朝登山にて、ご来光を写す
- サイクリングの時に見た、太平洋の風景を写す
- 自転車輪行(自転車を解体して電車などに乗せる)時、鉄道の写真を写す
『〇〇+カメラ』といった感じ。もちろん、観光だけを目的に行く場合もありますが、それはあくまで、アクティビティの休息日などといった感じが多いですね。
カメラと他の趣味は、なんであっても相性がいいですし、可能性も広がるので、ひとつでも持っていると一気にカメラ活動が楽しくなりますよ♪
いっそのこと売却し、ほかの気になってるモデルに買い替え
もしも今持っているカメラに不満があるなら、いっそのこと売ってしまうのもあり。
買って早いうちなら、いい値段になるので、新カメラの軍資金になります。
>>カメラ買取なら【リサイクルネット】
もし、少しタイミングを逃したと思っても、友人に譲ってしまえばOK。
それでカメラを好きになってもらえば、カメラ仲間になってくれるかもしれませんしね!
【まとめ】カメラの他にも目を向け、視野を広く持ち豊かな時間を過ごそう
私がカメラを始めたのは10年以上前。当時はコンパクトデジカメでした。
そしてブログを始めた時に、写真の質向上目的にミラーレス一眼カメラを購入。4年目に入りました。
やはりミラーレスや一眼に変えると”しっかりした写真を、しっかりとした構図で”撮ろうという意識に変わりましたね。でも、飽きてしまうとただの荷物でしかなく、重く、家においていったこともありますw
今思えば、『置いていくのなんて…!』と思っちゃうのですが、当時は撮れ高が期待できないものに錘(おもり)を持っていきたくないという一心でしたからね。
でも、やはり、趣味を記録に残すという意味ではこの上ないいい方法なのが、写真。
頑張ってスキル向上に励んでいく次第でございます!
この記事がお役に立てたら幸いです♪
以上『カメラが飽きたらどうする?【飽きずに続けられる7つの方法を伝授】』の記事をお送りしました。
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