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【3シーズン(冬以外)】四国の登山装備一覧

【3シーズン(冬以外)】四国の登山装備一覧3シーズン(冬以外)装備

こんにちは!アウトドアライターのaimiです♪

この記事では「四国の山を歩きたい!」という方に必要装備をお伝えしていきます。

【この記事を読んで欲しい人】

四国の山の「3シーズン装備(冬以外)」を知りたい方

aimi
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四国の山に初めて訪れる方必見!!四国の山を登って5年目の私がお教えします!

【状況確認】四国の春〜秋ってどんな感じ?

石鎚山・剣山は歩きやすい登山道、マイナー山は笹やぶで覆われることも

シーズン前に草刈りのボランティアが入ってくれている、石鎚山や剣山はきわめて歩きやすいです。

しかし、石鎚山系の「ちち山」などのように人があまり入らないエリアは笹やぶにおおわれているところも多く、進むのに苦戦することも。

2021年以降もコロナ禍でそういった活動も思うようにできない可能性も高いので、時間に余裕を持った計画をしたいものです。

紅葉シーズンの石鎚山・弥山。ご来光待ちの皆さんはダウンを着て待機!

もちろん、服装にも注意が必要。

穴の開きやすい・やぶに引っかけやすい素材はNG、マダニ対策のため夏でも半袖ではなく長袖を着て歩く方がいいですね。

私は夏でも半袖ではなく、ウィンドシェルやアームカバーをして登ることが多いです。

愛用しているモンベル「ジオライン」(インナー)は笹やぶに引っ掛けるとすぐにこうなります…ウィンドシェル等で予防したいですね

【石鎚山系のマイナー山に行こうとしている方限定】四国の山の笹藪(ささやぶ)対策グッズをプラスせよ

四国の山で注意していただきたいのは”笹薮天国”であるということ。

最近はシカの食害で減りつつありますが、石鎚山系のマイナーな山ではまあまあの笹をかき分ける場面に出くわします。

例えば

  • 冠山
  • ちち山
  • 三ツ森山

あたりでしょうか。

高価なタイツがボロボロになる前に、以下の2つのアイテムで防いでいきましょう♪

スパッツ(ゲイター)

藪を通ると、靴の中が葉や笹だらけになります。

実際、帰りに寄った温泉施設の前で、靴を脱ぐと出てくるわ出てくるわ・・・・笹がw

藪には「スパッツ」が有効。

でも、天気がいいと特に忘れてしまうアイテム。

もともとは「スパッツ」(※ゲイターともいう)は登山靴とレインコートの間から雨が進入しないようにつけるアイテムです。

四国山域では、雨でもないけど意外とつけている方がいらっしゃいますよ。

新しいウエアの方は絶対持っていったほうがいいですね!ボロボロになるのも防げますからw

昨年私が縦走した際は、買ったばかりのモンベルのインナーとタイツがほつれまくりましたよw

多少荷物が増えてもいい方はぜひ!

ストック

藪(やぶ)のため、腰から下が見えないので、

  • 路面がぬれていてすべりやすい場合
  • 突然岩がありつまづく可能性

とっさに対応することができません。

そういうことを防ぐために、「ストック」で見えない路面を確認に使うのをご提案いたします。

1本だけでもザックに忍ばせておくだけで安心感が違いますよ。

折りたたみであれば小さなザックでも大丈夫です。

私はいつも1本だけ保険に入れています。めちゃくちゃ役に立ちました。

四国の夏〜秋の装備ってどんな感じ?

①夏でかつ本当の最低限

ここからは、四国の夏山登山装備をお伝えしていきます。

<登山靴 >

初めての登山なら、予算もかけたくないでしょうからモンベルが無難です。

あなたの住む町にある最寄りのモンベルで試着させてもらいましょう。

どうしてもない場合は、アマゾンのワードローブ(返品1回まで無料)などの試着サービスを利用してサイズを確認してから購入しましょうね。

aimi
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私の住む街も最寄りモンベルまで1時間かかるので、試着サービスは結構利用してます

<レインウェア上下>

レインウェアもモンベル、といきたいところですが上下そろえますと3万円の予算では厳しいので、上下セットのミズノ「ベルグテック」をご紹介!

こちらは登山初心者(富士山登山など)にもよく購入されているモデルでコスパも良く、登山を続けるかそうでないか迷っているレベルならこれで十分です。

上下で13,000円程度(2021年1月21日現在)と大変リーズナブル〜((((;゚Д゚)))))))

それでいて、登山ガイドさんなどもオススメされていますから間違いないですね。

<ザック>

はじめからガッチリとしたザックは買わなくていいです。

私は登山を始めた10年前は、確かにガッチリしたフレームのザックが主流でしたが、いまから始めるのであればそこまでのスペックを必要としません。

ですので、フレームも肉抜きしてありたった”813g(一般的なザックの約半分の重量)”とかなり軽いサロモンのザックをおすすめしたい!

2020年に発売されたばかりのモデルではありますが、トレイルランニング(山を走ること)メーカーの作ったザックなので歩いていて快適です。

<ヘッドライト >

電池式

あってはならないことですが”日が暮れそうになって下山…”というのは、十分起こりうること。

私も2度ほど経験がありますが、足元を照らせるライトがないと大変危ないです。

万が一のためにライトが必要!!

安いのは電池式。

しかし、最近は電池式ではなく充電式も主流になってきました。

この方が管理しやすいですね。

その場合はバッテリーも別途購入が必要です。

ご紹介したのは両方とも登山メーカー”ぺツル”で統一していますが、最近では登山メーカー以外でもかなり選択肢が多くなり、性能も良くなっていますからぜひチェックしてみてください♪

充電式

<アームカバー>

  • 夏の日よけ
  • 虫よけ
  • マダニ付着防止

のため、アームカバーは必須です。

モンベルのアームカバーはしていない時よりもしている時の方が涼しく、登山以外でも重宝しています。

ぴったりフィットするのに信じられないかもしれませんが、それだけ風通しが良いのです。

<ウインドシェル>

ウインドシェルとは、その名の通り”風よけ”ジャケット。

薄すぎるくらい薄いけれど、着ればけっこうあたたかいですよ。

初夏・初冬の大活躍アイテム♪

なかでも私が愛用している、ファイントラック社のウインドシェルは軽量・優秀すぎるので是非チェックして欲しいアイテム。

汗をかきやすい脇や首の裏がメッシュ地になっており、通気性に優れています。

街できるには、ハデですが…

山では視認性の良いものを着たい(遭難防止)ので、私は満足しています。

<帽子 >

つば付きのものであれば、直射日光を防げます。

帽子があればサングラスはいりませんよ。

<サポートタイツ>

スポーツタイツは、登山だけではなくランニングやジョギングの時にも重宝しています。

まあまあな締め付け具合ですが、コレくらいじゃないとテーピング効果が薄れてしまいますね。

いっぽう、行動していない時は血行が悪くなるので休息時には不向き。

私は北アルプスの山小屋に泊まった際、脱ぐのをおこたり酸素が行き渡らず高山病になったことがあります。

そのため山小屋のリラックス時や車中泊の時は早めに脱ぐようにしていますね〜。

1800mから2500mを越えるエリアに行く場合、高山病の危険があります。日本では富士山の五合目で2300m、頂上で3776mですから、富士登山をされる方・日本アルプスに行かれる方はじゅうぶん高山病になる可能性が。四国の山では高山病の心配はほぼございませんが、体質などもあるので注意したいものです。症状は倦怠感・吐き気など

<くつ下>

登山を始めた当初は靴下に2,500円以上払うのは…と思っていましたが、今ではポンと出せますw

その理由は、着圧機能があるとないとでは足の疲れが全然ちがう!

ワークマンのメリノウールソックスも話題ですが、着圧機能はなし。

見向きもしないのはそんな訳からですね。

インナーなどはコスパ良すぎるので使えると思いますが…

②春山・秋山の場合

続いては、春〜秋山!

例えば石鎚山の春→ヤマザクラやイシヅチサクラが咲いていたり、秋→紅葉・ブナの黄葉ですよね。

”四国の山に魅せられたのは、このシーズンだ”という方も多いですよ。

私もそのひとり。

色とりどりの紅葉が足もとかざる

<アンダーウエア>

①ではご紹介しませんでしたが、気温差が激しいこの時期はインナーが最重要。

少し値段がするものですが、ずっと使えるものなのでぜひ1枚購入されることをおすすめします。

ご紹介したいのは、汗をかいても匂わないインナーとして近年大人気のミレー「ドライナミックメッシュ」。

私の登山インナーは1年じゅうコレ、その上にモンベルの「ジオライン」を着て山にのぼっています。

レビューもご参考ください!

<フリース>

登山メーカーのフリースはユニクロのとは違い、毛玉がつきませんし、ひたすらカラダに追随するもの。

海外メーカーと日本メーカーではシルエットが若干異なるので、好みのものを選んでいただければ幸いです。

<登山パンツ(ズボン)>

下半身は動きやすいものに限ります。

せっかくサポートタイツで足を疲れにくくしているのに、ガサガサ動きにくいものを履いていては効果が半減、ストレス。

そんな中登山ショップで出合ったファイントラック「ソラノパンツ」はストレッチが抜群にきいており、今までのパンツがなんだったのかと思うほど。

さらに小雨ははじいてくれますので、ちょっとの雨であればレインウェアいらずです。

撥水機能が衰えたら、たったの2,200円で復活サービスがあるのも嬉しい。

<グローブ >

もちろん100円ショップの手袋もOKですが、防水・防風性を考えると心もとないです。

防風・防水の量機能を兼ね備え、1000円程度で使える手袋=おたふく手袋をご紹介。

サイクリストやバイカーにも人気ということもあり、もちろん登山でも有効ですよ!

個人的には手首部分がしっかりと長めのゴムで覆われるところがお気に入りです。

<ストック>

ストックはしっかりとしたメーカーのものを使いましょう。

私は登山デビューした時は4,000円くらいの中華メーカーのを使ってましたけど、すぐに継ぎ目のところが壊れて使い物にならなくなりました。

ブラックダイヤモンドはことしで使用して8年目になりましたが、まだまだ壊れる気配がありません。

私は登りはほぼ使わないので、折りたためる「Zポール」の方が最近は出番が多いかも。

ノリとで購入したとはいえ、かなりお気に入りになりつつあるバックパックに
上記で紹介したサロモン「サロモン「バックパック OUT WEEK 38+6」のサイドポケットにおさまるので必要な時にだけ取り出せ、便利

③初春・晩秋の場合

<ダウン>

春山・秋山はまだまだ冬の気配が残っています。

行動中は必要なくとも、休憩の数分で体が冷え切ってしまいますのでダウンは1着入手しておきましょう。

折りたたむと「げんこつ大」くらいになるものがほとんどなので、かさばりません。

登山メーカーのものは撥水機能が携わっているものがほとんどなので、その中からお気に入りのものを見つけてください。

【まとめ】3シーズン装備を制するものは登山をも制す!準備を怠らないように安全登山で山をたのしもう=

ここで一度まとめましょう。

基本的にあなたにぴったりのベースレイヤー(肌着)が完成しさえすれば、どの季節でも応用できます。

行動しているときは暑くなるので、脱ぎ着がしやすくするのがベター。

面倒でも、薄めのウェアを重ね着して快適登山を目指していただければと思います!

aimi
aimi

登山のウェアは重ね着が基本ですからね!

こまめに脱ぎ着するのは初めこそ、面倒に感じましたが…

いつの日か、それが一番ラクになるのですよ♪

予算もあるでしょうから、コツコツと購入していくのがGood。

今はメルカリなども活用できますね。

滅多に使わないアイテムに関しては、レンタルサービスなども使いながら…٩( ᐛ )و

あなたの登山スタイルを見つけていただけると嬉しいです。

以上、「【3シーズン(冬以外)】四国の登山装備一覧」の記事をお送りしました。

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高価なものは、試着してから購入を決める方も多いのですよ。

Amazonにも試着サービスはありますが、流石に山で試すことはできないので…汗

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